製品情報

ヤングは20種類の乳酸菌と酵母菌が作り出した天然の養分です。
ヨーグルトや生菌療法のように「乳酸菌」などを飲んで増やそうとする方法ではなく、母親から受け継いだ自分自身の腸内細菌(乳酸菌など)を元気にすることを目的とした飲みものです。
ヤング濃縮液 30ml 1本 10,000円(税抜)  180ml 1本 50,000円(税抜) ※180mlの場合、お1人様で約半年分です。(1日分約280円)

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製品名 ヤング(濃縮液)
名称 清涼飲料水
原材料名 20種類の乳酸菌と酵母菌を共生培養(大豆(北海道産)・きび糖・天日塩)
内容量 30ml・180ml
保存方法 冷暗所にて保存(未開栓の場合は10年以上保存可能)
開封後は付属の中栓を取り付け、必ずキャップを閉めて保存のこと。
飲み方 ヤングは濃縮液ですので、通常は1日約1mlを10倍以上の水でうすめてお飲みください。30mlタイプで約1ヶ月・180mlタイプで約半年間お飲みいただけます。(飲む量の制限はありません)

ヤングを分析すると、各種のアミノ酸・ミネラル・ビタミンが検出されます。しかしながらヤングはアミノ酸飲料でも、ミネラル食品でもビタミン剤でもありません。これら市販のものは通常、合成された人工の質でありますが、ヤングに含まれるものは菌が成育中に分泌した、天然の質であるという大きな違いがあります。合成のものを成分と呼ぶのなら、天然のものは養分と呼びたいと思います。
ヤングに含まれる養分は、天然のものですから吸収率にもすぐれ、現代科学でまだ分析できない未知の貴重な養分も含まれているのです。単に製品分析表の種類と数字を見るだけでなく、分析を分析してみる知恵が必要です。
ヤングは、1908年にロシアのイリヤ・メチニコフが、免疫の研究によりノーベル賞を 受賞したあとに発表された「乳酸菌特にブルガリア桿菌の腸内分布が、人間の長寿に大きい影響を与える」という学説をもとに、日本で初めてヨーグルトの製品化を企画した創業者の祖父が東欧から購入した約90種類の乳酸菌類の研究が基礎となっています。約100年にわたって磨き上げられてきた 有益菌が作り出したヤングを皆様の健康づくりにぜひお役立てください。

ヤングを深く知っていただくための5つのポイント

(1)ヤングは飲み物です

ヤングは薬ではありませんし、健康食品とも違います。清涼飲料水には間違いないのですが、ありきたりの清涼飲料ではありません。
健康維持のために飲むものですから健康飲料ともいえますし、自然の原料から作られるということからは自然食品、専門的には有益菌の共生培養液というものですが、「飲みもの」であることにかわりはありません。

(2)なぜヤングを飲む必要が…

ヤングがなぜ必要なのかということは、食事がなぜ必要なのかということと同じ意味にとっていだきたいと思います。というのは、からだは栄養によって生かされているわけですから、その栄養をうまく摂り入れるために役立てるヤングは、食事の目的そのものと同じ意味を持つと考えるからです。

(3)補酵素としてのヤング

食物がからだに入ると、まず酵素がこれを出迎えます。酵素がなければ栄養化はできません。けれどもその酵素が十分に働くためには、もう一つ条件があります。それが補酵素です。補酵素は酵素と組み合わさって酵素反応(発酵)を促す補助タンパク質。酵素のほとんどは補酵素と組み合わさってはじめて、その機能を発揮することができます。
ヤングは有益菌を発酵させて生産した活性物質ですから、補酵素として体内酵素の活性化(毎日の食事の栄養化)にやさしく役立てることのできる自然の恵みです。ついでながら、補酵素は発酵すると消費されてしまうものです。
このことは補酵素は食事と同じように毎日毎日摂り入れていかなくてはならないということを意味しています。

(4)ヤング製造のハイライト

ヤングの原料は「有益菌」です。
からだに良い働きをする乳酸菌などを含む20種類の有益菌を原料として、これを脂肪を取り除いて厳密に滅菌した無菌豆乳に移植して培養します。製造のハイライトは濃縮工程における独自のポリシーです。
20種の菌の共生培養を終えて出来あがった複合ヨーグルトを殺菌し、濾過を終えると、液体は見事に磨かれて、黄金色の透明な培養液となります。このまま飲んでいただいてもいいのですが、一切の添加物を使わず、ほぼ無期限に保存するため、この培養液を超濃縮します。

ヤング培養液

(5)ヤングに含まれる「自然」

ヤングは一切の添加物を使用しないという方針を貫き、製品内容中にも製造工程中にも添加するものがないことを誇りにして来ました。したがって、ヤングの中に含まれているものは全て菌自体が自然産生した天然養分です。

ヤングの飲み方6つのポイント

1 ヤングは、生まれてすぐの赤ちゃんがその日から飲めるものです。
もちろん体質によって合うとか、合わないとかいうこともありません。
2 スプーン半分くらいのヤング原液(約1cc)を、コップ半分ほどの水(約100倍)にうすめて飲んでいただくのが普通です。水でもお湯でも結構ですが、ご病気のかたは身体を冷やさないためにぜひお湯でお飲みください。
3 食前とか食後とかにも関係なく、また、どんな薬と一緒に飲んでいただいてもかまいません。
4 医薬を服用されているかたや、体調不良を回復しようとなさっているときは、ヤングを多めにお飲みいただくことを、経験的におすすめしています。
5 ヤングは高濃度自然濃縮をすることで、ほぼ無期限の常温保存を可能にしています。
薬剤による分離濾過を敢えていたしませんため、瓶の底に天然醸造のワインのような固形分が残る場合がありますが、これはヤング養分中のタンパク質とカルシウム質です。
6 ヤングを飲みはじめられたら、毎日、鏡で「顔の色」と「肌のつや」をごらんください。これがいちばん的確な健康診断となります。そこに美しい健康を発見なさることでしょう。

会社概要

株式会社ヤング・ライン
〒066-0051
北海道千歳市泉沢1007-82
TEL:0123-28-1122

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